がに股とは?O脚との違い
よくがに股に悩む人が多いと聞きます。
それもそのはず、その多くの方は見た目を気にされてのことなのでしょう。
特に女性にはスカートもはきたくなくなるほどつらいものだったりします。
しかし大切なのは見た目のみならず、がに股は大股骨とよばれる骨のねじれによっておこるもの、つまり元に戻す必要があるものなのです。
さてがに股というとO脚とよく間違えられることがあります。
確かに見た目同じような症状がでますが、実は違いがあるのです。
それによっては治療法も異なりますから、一度知っておいて損はないでしょう。
ずばりがに股とO脚との違いといえば、それは骨のねじれ方であると言えるでしょう。
がに股は大腿骨と呼ばれる脚の付け根にある骨のねじれによって膝のあたりが外側へと向きます。
がに=蟹。
つまり蟹に似ていることからこう名前がついたのです。
一方O脚は骨のねじれという点では同じであるものの、膝の辺りは内側へ開きます。
そのため特徴としては骨盤が開いて、お尻が大きく見えるということがあげられます。
この点がに股では、逆に骨盤が少ししまり、お尻もすっきりして見えるのです。
このようにがに股はO脚との違いがあるのですが、見た目はどちらもOに見えて、判断するのは難しいかもしれませんね。
それゆえがに股とO脚は同じものだと思われることが多いのでしょう。
もし気になるのであれば、まっすぐ立ってみて脚のねじれが内側か外側かで判断してみるのもよいですよ。
- 身体の悩み l
- 11/12/29/14:03