むずむず脚症候群は腕にも表れる
むずむず脚症候群は、脚だけではなく腕などの他の部分にも起こります。
一番多いのはやはり脚ですが、最初は脚で、徐々に体のあちこちに症状が出るようになる人もいます。
脚と同様、腕もむずむず感があると寝付けないですね。
不眠症になり易いむずむず脚症候群ですが、病院側も専門医がいなければ治療は難しいのではないかと思います。
腕の場合も、脚と同じく軽く動かしたりマッサージなどをすると良いと思います。
また、リラックスする事は非常に大事で、ストレスが症状を悪化させると言います。
むずむず脚症候群の症状が出たら、まずは病院に行きましょう。
専門医のいる病院が一番良いのですが、近くに無ければ精神科でも良いです。
精神科は、行くのに抵抗のある人もいると思いますが、皮膚科や内科では治りません。
薬は、パーキンソン病に使用する治療薬を用いますが、この薬の効果はあるようです。
日常生活でも刺激のあるコーヒーなどのカフェイン、アルコール、タバコなどは避けましょう。
就寝前には、軽く体を動かし、マッサージするとむずむず感が緩和されます。
お風呂も、シャワーではなく、ゆっくりと湯船に浸かるのが良いそうですからやってみましょう。
薬と日常生活の改善で、かなり症状が治まったという人が多くいます。
むずむず脚症候群は、腕だけに出る事は無いと思いますが、それだけに脚も腕もむずむずするのでは日常生活にも支障をきたします。
早めに病院に行き、治療をする事が望ましいのではないでしょうか。
早く、むずむず脚症候群が治ると良いですね。
下記のサイトにもむずむず脚症候群に関する色々なことが書かれていますので参考にしてみてはどうですか?
- 身体の悩み l
- 12/01/11/09:54
がに股とは?O脚との違い
よくがに股に悩む人が多いと聞きます。
それもそのはず、その多くの方は見た目を気にされてのことなのでしょう。
特に女性にはスカートもはきたくなくなるほどつらいものだったりします。
しかし大切なのは見た目のみならず、がに股は大股骨とよばれる骨のねじれによっておこるもの、つまり元に戻す必要があるものなのです。
さてがに股というとO脚とよく間違えられることがあります。
確かに見た目同じような症状がでますが、実は違いがあるのです。
それによっては治療法も異なりますから、一度知っておいて損はないでしょう。
ずばりがに股とO脚との違いといえば、それは骨のねじれ方であると言えるでしょう。
がに股は大腿骨と呼ばれる脚の付け根にある骨のねじれによって膝のあたりが外側へと向きます。
がに=蟹。
つまり蟹に似ていることからこう名前がついたのです。
一方O脚は骨のねじれという点では同じであるものの、膝の辺りは内側へ開きます。
そのため特徴としては骨盤が開いて、お尻が大きく見えるということがあげられます。
この点がに股では、逆に骨盤が少ししまり、お尻もすっきりして見えるのです。
このようにがに股はO脚との違いがあるのですが、見た目はどちらもOに見えて、判断するのは難しいかもしれませんね。
それゆえがに股とO脚は同じものだと思われることが多いのでしょう。
もし気になるのであれば、まっすぐ立ってみて脚のねじれが内側か外側かで判断してみるのもよいですよ。
- 身体の悩み l
- 11/12/29/14:03
手掌多汗症の治療に効果的なドライオニックについて
手掌多汗症とは、掌から大量の汗が出る症状で、多汗症の一種です。
身体の他の箇所にとりわけ異常がないのに汗が出ますので、手掌多汗症は病気であると言えます。
日常生活にも支障をきたすことも多く、深刻な悩みとなっています。
手掌多汗症の有効な治療方法の一つとして、ドライオニックというものがあります。
ドライオニックとは簡単に言うと「汗抑制機」です。
しかしあくまでも装置ですので、完治を目的としておらず、一時的に汗を抑えたい人向けのものでしょう。
装置の中に手を入れておくという手軽さと、薬物療法のように副作用がないが魅力ですが、
その効果は短期的で、数日から一週間程度で消えてしまいます。
ドライオニックの原理は、イオントフォレーシス療法というものです。
イオントフォレーシス療法とは、電流を流している水中に手を入れることにより、
細胞に働きかけイオン移動を抑制します。そうすることで、細胞から水分が放出されにくくなります。
掌にも細胞があり、この療法により、細胞のイオンチャンネルが変化します。
その結果、掌の細胞から、汗を含む水分の放出を防ぐ、といった考えに基づく療法です。
これを家庭で簡単に行える装置がドライオニックなのです。
しかし、日本にはドライオニックを取り扱っている会社はなく、アメリカのジェネラル・メディカル社が製造している装置を
個人輸入で取り寄せなければなりません。
輸入代行業者などを利用すれば簡単に購入できますが、
その価格は日本円にしておよそ2万円前後、関税や送料等の手数料などを加えれば3万円前後といったところです。
手掌多汗症の症状に悩んでいるなら、かかるコストをよく考慮して、購入を検討するとよいでしょう。
- 身体の悩み l
- 11/09/13/12:56
手汗が起こる原因と改善策
多汗症のなかでも、とくに手に汗をかく人の場合、手掌多汗症と言います。
暑いときや、緊張したり、不安などストレスを感じたとき、手に汗をかくのは自然なことです。
よく、「手に汗握る展開・・・」とか言いますよね。
でも、暑くもないのに、リラックスして涼しい顔しているのに、汗を異常にかいてしまう・・・
手が汗でベチャベチャになってしまう・・・こんな症状が、手掌多汗症なんですね。
そんな症状で悩んでおられるなら、病院に相談・診察を受けることができます。
治療により、多汗症の原因である、交感神経の作用を正常に戻すことができます。
多汗症の場合、病院での治療をお勧めしますが、薬剤師に相談しながら、市販薬で改善を図ることも可能です。
手汗は、「心の汗」とも言われています。つまり、多くは精神的・感情的なものに起因するのです。
手掌多汗症を含め一般の多汗症に関しては、特にそう言えます。
たとえば、手汗をかいていることを過度に気にしてしまい、恥ずかしくなって、余計に汗をかいてしまう、こんな悪循環に陥りかねません。
ですから、手汗をかかないようにする為には、精神と感情をコントロールできるよう、前もって対策を立てましょう。
いつ、どんな状況に遭遇しますか。事前に予想しておきましょう。
ストレスを軽減できる、リラックスできる場所や時間を予定に組み込むことができます。
多汗症は、本人にとっては深刻な悩みですが、意外と周りは気にしていないことがほとんどです。
気を楽され、ゆっくりと改善されることをお勧めします。
- 身体の悩み l
- 11/08/27/16:06